映心堂とは

 映心堂は、2018年に東京で設立され、在日中国人に専門的で効果的な心理カウンセリングサービスを提供することに専念しております。 心理カウンセリングは、文化的背景と母国語が同じであれば、最も効果的であると言われております。映心堂のカウンセラーは全員が中国語を母国語としており、心理カウンセリングに必要な在日中国人に是非お勧めしてください。

 映心堂の代表である于玲娜は、大学・大学院とも心理学に専攻し、10年以上心理カウンセリングの仕事に携わってきており、中国のカウンセリング界では有名な『私はうつ病になったのか:うつ病患者のセルフヘルプガイド』という本の著者でもあります。   
 現在、チームは24名のカウンセラーで構成されており、毎週定期的にカウンセリング・スーパーバイザリー・ミーティングを開催しています。于代表などのスーパーバイザー・カウンセラーがチームメンバーのケースを監督し、チーム全体の経験を集め、難しいケースのクライアントに適切なカウンセリングを提供できるように工夫しております。
 カウンセラーの中には海外での経験者も数名おり、異文化間の融合の難しさを理解しており、これは在日中国人へのカウンセリングの重要な基礎になっております。

サービス案内

 映心堂では、同じ都市にある対面型カウンセリングサービスと、地理的制約のないオンラインでのカウンセリングサービスを提供しております。
 注:東京での対面型カウンセリングは、新型コロナの流行により現在中断しており、三密規制が解除され次第に再開する予定ですので、予めご了承ください。

カウンセリング料金

カウンセラー料金
インターン・カウンセラー3,000円/セッション
ジュニア・カウンセラー6,000円/セッション
ミドル・カウンセラー8,000円/セッション
シニア・カウンセラー10,000円/セッション
準スーパーバイザー・カウンセラー12,000円/セッション
スーパーバイザー・カウンセラー15,000円/セッション

カウンセリングは非常に実践的な仕事であり、心理学を学んだからといってカウンセリングの仕事ができるわけではありません。上級カウンセラーが蓄積してきた仕事の経験をいち早く共有し、カウンセリングのあり方を指し示すケーススーパービジョンは、カウンセリングの質を確保するための重要な役割を担っています。 映心堂では、毎週定期的にスーパーバイザリー・ミーティングを行っていますので、低価格のカウンセラーからカウンセリングを受けるとしても、プロのカウンセリングサービスを受けることができます。